2008年03月28日

まあ、こんなもんでしょうか

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サーキット走行に行って来た。
フロントタイヤを交換してすぐに行くつもりだったのだが、毎度のことながら仕事と雨に阻まれ、やっとである。
今回は4本のタイヤが初めてまともになったことと、今回で一応、美浜サーキットに区切りをつけてスパ西浦に進出予定のため、気合いは入りまくりであった。目標は自己ベスト48秒5.5に対して47秒台突入。次のチャンスはない、という気持ちでどうしても切りたい。

まず1クール目
走り出すとまるっきり別のクルマのよう。とにかくフロントがスパッとインの方に向いてくれる。というかこれがまともな状態なんだなあと変に感心。リアタイヤは新品ではないので逆にオーバーステアになってしまうかと思ったが、そうでもなく、ちょうどいいハンドリングだった。

が、しかし、いまいちタイムが上がらない。リアのグリップが足りない。リアが外にでてしまうことはないのだが、立ち上がりで踏むとズドドドとホイールスピンする。いったんピットに戻ってリアの空気圧をチェック。
冷間2.3キロにしてあったが、計ったら2.6ぐらいだった。
3.0キロちかくいっちゃってるかと思ったがそうでもないので、とりあえずそのままコースに復帰。一呼吸入れたのがよかったのか、それからすぐに自己ベスト48秒385がでた。

続いて2クール目
空気圧は1クール目走行直後に計ってまた2.6キロになっていたので2.4キロに下げておいた。1クール目でまだ余裕がある感じだったので、47秒台は確実、と思っていたのだが、、、、

待ち時間のあいだ、なぜか緊張しまくり。どこに緊張する必要があるのか自分でもよく分からない。

で、なぜかエンジンフード開けたままピットを出てしまい、危なくそのままコースに入るところだった。直前で気が付いたけど。

コースに入るとやっぱりというべきか、突っ込みすぎてリア滑りまくり。分かっているのにやめられないとまらないのカッパえびせん状態。タイムはずっと49秒台で、48秒台さえぜんぜん行きそうな気がしない。

これはいかんとまたピットに戻り、気を落ち着ける意味でまた空気圧チェック。するとまた2.6キロになっていたので、また2.4キロに調整した。

再びコースイン。その1ラップめで力抜いて走ったにもかかわらず49秒009がでた。なにか、すごくいい感じ。もう落ち着いた。次のラップ48秒673。よしよし、これならいける。次のラップ48秒179。もうちょいじゃん。次で決めよう。

と思ったのだが、なぜか裏のストレートで3速に入れるときにシフトミス。普通、シフトアップでミスする人なんているだろうか? 

まあ、この時点でタイヤ、ブレーキともかなりやばかった。以前の自分ならムキになってそのままアタックを続けるところだが、それではタイヤも集中力ももたずに自滅する。ここは2ラップほどクーリングラップを入れる。自分も成長したなあ、とちょっと感心した。

が、さあ次のラップでもう一度アタックだ、と思った瞬間、目の前でチェッカーフラッグが振られていた。いつもは残り時間をチェックしながら走るが、このときは完全に忘れていた。成長したと思ったが実は退化していた。

というような感じで、結局タイムは前回の48秒505に対して0.37アップの48秒179となった。

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新品のフロントタイヤはこんな感じになった。けっこう溶けてる


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いつものP-BOXによる分析。赤が今回、青が前回。
ブレーキはフロントタイヤの効果で前より詰められるようになったが、感触としてはもっともっと詰められそうだった。しかし頭でそう思ってもなかなか実践できないのが下手なところ。

ちなみに、シフトミスしたラップを分析してみたら、ヤシの木コーナー突っ込みまでのスプリットタイムでベストラップよりさらに0.2秒速かった。なんでシフトアップなんかでミスするのか、、、、まあ下手だからという他ないが。

悔いが残るのでもう一回、とも思うのだが、キリがないのでやっぱり美浜はとりあえず終わりにする。48秒179。まあ、こんなもんじゃないだろうか

次からスパ西浦に乗り込み、春、夏と練習に専念して次のタイムアタックシーズンにタイムを出したい。

posted by y2 at 22:10| Comment(7) | TrackBack(0) | サーキット

2008年03月26日

手袋いっぱい

クルマいじりの時、
以前は手袋しない派だったのだが、今はすっかり手袋お手オタクになっている。

手が汚れて、その汚れが1週間たっても落ちないとかはまったく気にしていないのだが、ここ数年でやたらと手が荒れるようになった。

手荒れというか、皮がペロペロめくれるくらいはやっぱり気にしないのだが、皮膚がカチカチになってひび割れて出血する。こうなるとなかなか治らない。3日とか1週間とかいう単位ではなくて、半年くらい治らなかったりするのだ。油断するとあちこちに血を付けてしまうのでさすがに気にしないわけにはいかず、絆創膏が手放せなくなったりなったりもした。

ハンドクリームを愛用してみたりもしたが、やっぱり根本対策は手袋をすることだ。

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下中央がメインで使っている作業用グローブ。右がパーツ洗いや特にオイル汚れしやすい作業に使うゴム手袋。左はいわずと知れた軍手。整備の時よりむしろ後かたづけとかのときに使う。
上は使い捨てのラテックスグローブ。電気配線など細かい作業をするとき用。ちょっと高い耐油タイプで、耐油でないと少しでも揮発性の物が付くと溶けて破れてしまう。

これ以外にも洗車専用にしているゴム手袋とかあって、常時5〜6種類の手袋を使い分けている。おかげで今では手がきれいになった。

posted by y2 at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ガレージ

2008年03月14日

フロントタイヤ交換

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フロントタイヤを交換した。
もうちょっと限界まで使うつもりだったが、前回のサーキット走行でフロントがあまりにも滑りまくりだったのでもう見切りを付けることにした。

新しいタイヤは当然ながらNEOVA。これでようやく4輪ともNEOVAになった。


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古いP-ZERO ROSSOは両サイドの山はあるのに中央だけ減ってる偏摩耗状態。それにしても横幅が違う。計ってみたら、接地する部分の
横幅はROSSOが19センチ、NEOVAが22センチと3センチも違っていた。スペック上は同じ225-40/18なのだが、実際はこんなに違うのだ。NEOVAの方がグリップよくて当たり前という感じがする。

重量はROSSOが9.4キロ(7分山)、NEOVAが10.2キロで、やはりNEOVAの方が重い。しかし上記のように実質的な大きさが違うのだから仕方ないと言えるだろう。


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ROSSOが偏摩耗しているせいでハンドリングがかなりおかしくなっていて、ハンドルを取られることが多かったのだが、NEOVAに替えて直進安定性は非常によくなった、というかまともになった。

乗り心地も意外とよくなった。摩耗したコンフォートタイヤよりは新品のハイグリップタイヤの方が乗り心地がいいということか。

とにかく、これでようやく、本当にようやく、4輪にハイグリップタイヤを履いてサーキットを走れる。最近ベストタイムの更新が鈍っているので、これで一気に大幅タイムアップといきたいところだ。
posted by y2 at 00:07| Comment(5) | TrackBack(0) | 編集部993

2008年03月13日

エンジンオイル交換

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久しぶりのエンジンオイル交換をした。
前回は去年の7月だったので、8ヶ月ぶりになる。ただし、走行距離でいうとたったの3500キロしか走っていない。
以前は5000キロで交換していたが、走行距離が減ってきて距離より期間で考えないといけないようになってきた。

使用したオイルはいつもの通りシェブロン。しかし買い置きをちょうど使い切ったのでこの次は別のオイルにしようかとも思っている。シェブロンも以前ほど激安ではなくなってきたし、、、。

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993のエンジンオイル交換は何でこんなに面倒なのか?
面倒ついでにサイドのカバーを外して洗ってみた。
ドレンボルトのある位置に穴を開けてやろうかと思ったがさらに面倒そうなのでやめておいた。

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オイルを入れるのも面倒なのでこんなものを作ってみた。ほぼ目論見通りにできたのだが、ビニールホースがカクッと折れ曲がってしまい、オイルが全部入るのに30分くらいかかってしまった。しかしこれを改良すれば便利に使えそうだ。
posted by y2 at 16:20| Comment(1) | TrackBack(0) | 編集部993