2009年03月01日

車検、構造変更付き

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エンジンオイル、ミッションオイル交換して、ドライブシャフトのブーツ交換して、リアタイヤも交換して、

車検です。

上記整備は車検のためにしたわけではなく、偶然こういうタイミングになっただけですけどね。

993を購入してから2回目の車検。もちろんユーザー車検ですが、
今回は前回の車検とはいろいろ違います。

前回は購入して間もないときだったこともあって、ほとんどノーマルでしたが、今回はそれなりにイジッてます。

車検受ける上でもっとも大きいのは、リアシートが外してあること。
ま、ぶっちゃけ、普通はリアシート戻して車検受けてまた外す、でしょうが、それはしたくない。
一つには、ドライバーシートがバケットなのでこれもノーマルに戻すか後ろにスポンジ貼るかしないと車検に通らず、結構めんどくさい。
もう一つは、このクルマはいつでも車検通る状態にしておきたい。特に理由はないけど、車検のたびにいろいろ元に戻すのってまえのCSでうんざりするほどやったので、もうやりたくないんです。

そんなわけで、もう2名乗車に変更してしまうことにしました。簡単にできることは事前にリサーチ済み。興味のある人も多いと思うので、ここをメインに紹介します。

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手続きとしては立派な「構造変更」になります。やり方の手順としては、
1)ごく普通のユーザー車検の準備をして車検場に行く
2)ユーザー車検の受付の窓口に行って乗車定員を変えたいという
3)用紙を買ってくるようにいわれるので買ってくる

上がその用紙です。通常の用紙と書式がちょっと違う? 今回のユーザー車検、ほかの用紙も結構変更されてて、なんかよく分からなくなりました。あと、用紙に車重とか書いてあるけどこれ間違いです。陸運局の人が書くとこなのに、車検証の数値を勝手に書いてしまった。

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4)検査手数料は300円追加になるので余分に貼る

右の証紙がそれです。ちなみに通常の検査手数料も1400円の証紙と400円の印紙を買ってそれぞれの場所に貼るようになってました。いつから変更されたの?

5)普通にユーザー車検を受ける
6)測定ラインに行くようにいわれるので行く

一番上の写真が測定ラインに入ったところです。ここで車重を測定されました。リヤシート外したのなら車重が変わってるはずだから、ということらしいです。

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7)完了

車検証の乗車定員はこのように2名になりました。これでリアシート無しでもフロントシートがバケットでも車検に通ります。

ちょっと説明が長くなったような気もするけど、ホントは簡単です。手続きとしては構造変更だけど、事前に準備するものは何もないし、強度計算書だの難しい書類は必要ありません。あと、車検証に「改」マークも付きません。
普通のユーザー車検と比較して300円と30分ほどよけいにかかるだけです。

ただ、車検証記載の車重が変わってしまうのは誤算でした。まあ別にいいんだけど、なんとなくカタログの数値通りの記載のままにしたかった。どうせ従量税も変わらないし。

それにしても、「車両重量」はガソリン満タン時の数値のはず。重さ計ったときにその計測値は教えてくれなくて、「ガソリンどれくらい入ってますか」と聞かれ、「ほとんどカラです」といったら1310キロという記載になりました。じゃあ、計測値は1260とか、メチャクチャ軽かったのだろうか? そこまで軽いはず無いけど。
ちょっとまたコーナーウエイトゲージで車重計りたくなってきた。


ちなみに、

軽量化のために触媒の遮熱版を外してありますが、全く問題なしでした。外すときに陸運局に確認したから当たり前だけど。

ストップランプなどをLEDに変更してあるけど、これも問題なしでした。

18インチの社外品ホイールも問題なしでした。(ホイールに関しては最近厳しくなったらしいのでちょっと心配してた)

ただ、思いも寄らぬところで注意受けたんですが、それはまた別の機会に紹介します。


なんにしても、ユーザー車検するとなんか気持ちいいです。愛車への愛着が強くなって車検場からの帰り道はすごくゴキゲンな気分になります。

posted by y2 at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 編集部993